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韩日国际学术シンポジウム「共同所有に関する比较法的研究ー共同相続财产の帰属と公示ー」を开催しました

シンポジウム参加者集合写真

 2022年12月6日13时から17时まで、法学部大会议室において、法学部の主催、法学部后援会の后援で、韩日国际学术シンポジウム「共同所有に関する比较法的研究ー共同相続财产の帰属と公示ー」が开催されました。日本で2021年に行われた所有者不明土地问题の解决のための民事基本法制の见直しについて、日本法から影响を与えられてきた韩国、日本法に影响を与えてきたドイツ、フランスの法状况はどうかという问いから、登坛者が各国の共同所有制度、相続财产の帰属およびその公示制度について报告をし、讨论を行いました。

 報告者は、韓国法につきJung Byoung-ho教授(ソウル市立大学校)、日本法につき堀田親臣教授(広島大学)、ドイツ法につき金ミンジュ准教授(広島大学)、フランス法につきKim Gee-hwan助教授(忠南大学校)が、討論者は、韓国法につき金ミンジュ准教授、日本法につきKim Seong-soo教授(韓国警察大学校)、ドイツ法につきSeok Jin-kook専任研究员(东国大学校)、フランス法につき高田恭子准教授(広岛大学)が担当しました。

シンポジウム全体の通訳をする金准教授

シンポジウム全体の通訳をする金准教授

シンポジウム全体の司会を担当した宮永教授

シンポジウム全体の司会を担当した法学部の宫永文雄教授

韓国の法状況について報告するJung Byoung-ho教授と、討論をする金准教授

韓国の法状況について報告するJung Byoung-ho教授と、討論をする金准教授

日本の法状况について报告する堀田教授

日本の法状况について报告する堀田教授

堀田教授の報告につき討論をするKim Seong-soo教授

堀田教授の報告につき討論をするKim Seong-soo教授

ドイツの法状況について報告する金准教授と、討論をするSeok Jin-kook専任研究员

ドイツの法状況について報告する金准教授と、討論をするSeok Jin-kook専任研究员

フランスの法状況について報告するKim Gee-hwan助教授

フランスの法状況について報告するKim Gee-hwan助教授

Kim Gee-hwan助教授による報告につき討論をする高田准教授

Kim Gee-hwan助教授による報告につき討論をする高田准教授


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