【 テーマ 】帝国のはざまにー台湾における国家形成と民主主義ー
【 日 時 】2018年4月24日(火)16時20分 – 17時50分
※ 20分程度の質疑応答や話し合いの時間を設けます。
【 場 所 】文学研究科B204(リテラ)
【 使用言語 】日本语
【 講演内容 】
诸帝国の断片(蹿谤补驳尘别苍迟蝉)としてコロニアルな歴史をくぐり抜けてきた台湾。
ナショナリズムが「右派」の政治と认识される现在、その开かれた可能性を、
国家形成と民主主义の现状という点から语っていただきます。
【 講師紹介:呉叡人さん 】
台湾中央研究院台湾史研究所 副研究員
シカゴ大学博士(政治学)
研究领域:比较政治(比较民族主义、帝国主义、植民主义と族群政治)、政治理论(民主理论、民族主义、ポストコロニアリズム、西洋政治思想史)、アジアにおける民族主义研究、台湾政治史、台湾政治思想史、日本近现代政治史、日本近现代政治思想史。
博士論文:Wu, Rwei-ren. 2003, “The Formosan Ideology: Oriental Colonialism and the Rise of Taiwanese Nationalism, 1895-1945,” University of Chicago.
?「黒潮論 : 台湾ナショナリズムとヒマワリ運動の歴史的?政治経済的分析」駒込 武 [訳]『思想』(1110), 2016年
?『受困的思想:臺湾重返世界』台北:卫城、2016年
【 主 催 】比較日本文化学プロジェクト研究センター
【 お问い合わせ先 】広島大学文学研究科 中村 平 研究室
E-mail:nakamt☆hiroshima-u.ac.jp(☆を半角@に置き換えてください)
【 共 催 】日本学術振興会科学研究費補助金「台湾先住民の『民族』自治」
